- モバイル端末(スマホ、タブレット)とクラウドを活用した自社商品で世の中を便利に
- 株式会社SAYコンピュータ
- 代表取締役社長 志賀 利行
- 【これまでの開発実績】
・[See-Drive]スマホとクラウドを活用した運転日報日報入力管理システム【自社製品】
・[See-Trace]スマホ+クラウド+RFIDを活用したトレサビリティシステム【自社製品】
・[See-Note]スマホ・タブレットを利用した検査支援・保守点検システム【自社製品】
・[Eye_Count]鉄筋カウントシステムシステム(特許取得)【自社製品】
・iOS,アンドロイドアプリ 自治体向け放射線監視公開システム【受託開発】
設立(創業) | 2004年 |
---|---|
所在地 | 茨城県ひたちなか市高場1-18-11 |
得意とする開発分野 | スマホ+クラウドを利用した業務に特化した商品および顧客サポート |
資本金 | 1000万円 |
財務情報 | 2013年9月期実績 3億2千万円 2014年9月期実績 4億2千万円 2015年9月期実績 3億6千万円 2016年9月期実績 2億8千万円 2017年9月期実績 3億円 |
ビジョン | 日本中のお客様の想いをソフトウェアにする |
事業内容 | ・受託ソリューション ・商品開発 ・WEBおよびモバイルソリューション |
企業URL | http://www.saycom.jp/ |
問い合わせフォーム | info@saycom.jp |
問い合わせ電話番号 | 029-202-3006 |
-
- (2016年10月1日現在のサポート実績)
営業ツールとしてのHP活用、独自の技術力・信用力で、多くのお客様に当社製品を導入いただいております。
-
- See-Driveをはじめ、自社製品の営業ツールとしてダイレクトメールを活用しています。
-
- Eye-Countは、画像解析処理技術を活用したシステムです。
※特許取得済
茨城から自分たちの商品を全国へ発信していきたい
- 株式会社SAYコンピュータ
- 代表取締役社長 志賀 利行
-
―御社の事業内容を教えてください。 - 当社は創業以来、自治体向けシステム(主に放射線監視)を見積・設計・開発・現地調整・保守まで受注してきました。
現在は受託ソリューション事業として15サイトをサポートしています。そのノウハウを活用して、商品企画事業として
スマホ+クラウドの商品を自社で全国へ開発販売しています。
See-Traceは大手ユーザーのリサイクルコンテナのトレサビリティ管理をRFIDと組み合わせてサポートしています。 また最近はSee-DriveはDMをレッカー業界、運送業界、陸送業界向けに発信して、引合、受注を頂いています。 See-Noteは、風力発電の点検、大手エレベータ会社の定期点検に採用されています。
-
―スマホ・IoT・XR開発における御社の強みはなんでしょうか? - 当社は、スマホとクラウドからPCまで含めた商品、お客様のニーズに応じたシステム開発ができるのが強みです。
技術的には、iOS、アンドロイド、Windowsタブレットをサポートしており、商品はどの環境にも対応可能です。
事務所のPCソフトは、操作性、開発保守性の高いオープンストリーム社製の「Biz/Broweser」を採用し、
Webサービスを
自社開発パッケージ「Biz/Serv」 http://www.saycom.jp/products/bizSeries/BizServ/bizServ.html
で作成し、高い開発効率および品質を確保しています。
-
―これまでの開発において代表的な事例を教えてください。 - See-Drive運転日報入力・管理システムは、スマホとクラウドを利用したシステムです。
主に運送業、レッカー業、陸送業、観光バス業界向けに販売サポートしています。
運転手が運行記録(点検、出発、到着、積降、休憩などの時刻、メータ)をスマホを使って簡単に入力でき、
さらに事務所PCで走行距離、運転時間、休憩時間などを自動計算し運行グラフも含めて運転日報を出力できます。
また、月毎あるいは年毎の車両実績(実車距離、空車距離、走行距離)も自動計算してくれるので、
運行管理者にとっても大幅に作業時間が削減でき便利です。
-
―御社の今後のビジョンを教えてください。 - まだまだスマホ、タブレットおよびクラウド活用したシステムは日本中にニーズがあります。
そのシステムで全国の企業を元気にして、地方活性化に繋げていきたい思います。
茨城は、東京から特急で1時間10分ほどで利便性もあり住みやすい環境です。
その開発者にとってよい環境でアイデアを生み出し全国へ発信したいと思います。
また今後は商品にスマートウオッチ、ドローン、センサーなどのデバイス装置などを組合せて
新しい商品サービスを開発、販売していきたいと考えています。
※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について(株)アイエンターは何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。